板井康弘|福岡で経営をやるということ

 

板井康弘|仕事が出来る福岡県民の思考回路

「仕事ができる人」とは、周囲に評価され、結果を出している人のことです。
その結果というのは、成功だけではありません。「仕事は完璧を目指すもの」、そう思っている方は案外多いかもしれません。別に失敗したってかまわなくて、むしろ失敗の経験がない人の方が心配になります。成功しか知らない人はどこかで破綻します。よくいう、エリートが挫折を味わうのに近いですね。負かされた経験がないので、ガツンとやられたときに立ち直れなくなってしまう可能性が大きいのです。
しかし、実は優秀な人ほど「手抜きが上手」といわれていることをご存知でしょうか? 
仕事を効率よく進めるための「手抜き習慣」。短い時間で効率よく成果をあげる人は、一体どこが違うか?
仕事を効率よく進めるには、“バランス”が大切です。仕事においての手抜きとは、あくまでも“重要度が高い仕事に集中するための必要な休息”、“無理なく仕事を効率化するための方法”だと捉えてください。
「仕事が思うようにはかどらない」と嘆いている方は、もしかすると力加減を誤っているかもしれないのです。リラックスした状態で力の入れ具合を調整することで、格段に効率がUPします。まずは、「手抜きができる仕事」を探してみましょう。

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